夜空を彩る大輪の花。花火大会は日本人の心。
今年開催される全国各地の花火大会の情報をイチ早くお届けします。
四季を彩る花火大会
日本人の原風景ともいえる花火大会。
その歴史は『両国の川開き』にはじまると言われています。
八代将軍の徳川吉宗公によって、享保の大飢饉の犠牲となった多くの人々の慰霊のため、1733年に隅田川で水神祭が行われました。
その際に両国橋周辺で花火を打ち上げたことが花火大会のはじまり。
300年のときを超えて、現代でも多くの人々の心のよりどころとなっています。
はじまりの日から300年。
いまでは毎年1000回近くの花火大会が開催されていると言われています。
大輪の花火を心待ちにしている人、花火大会が大好きだという人が大勢いるのですね。
そんな人気の花火大会が季節をとおして楽しめるということ、ご存知でしょうか。
花火といえば夏。
そう思っている方は多いようですが、実は、全国各地で四季を通じて、花火大会は開催されているのです。
冬から春の花火大会
空気が乾燥して、透きとおる冬。
冬の花火がことのほか美しいことをご存知でしょうか。
まだ観たことのない方には是非、冬から春にかけて催される花火大会へ出かけていただきたいものです。
2月のおすすめは、河口湖で開かれる湖畔の花火大会。
澄み切った冬の夜空を彩ります。
夏の花火大会
夏休みの絵日記に欠かせないのが、夏の夜空に打ちあげられる花火のページ。
今年も全国各地で夏の花火大会が予定されています。
夏だけでも900回もの花火大会が開催される予定となっていますので、お楽しみに!!
秋の花火大会
秋には、花火競技会が各地で開催されます。
腕に自信のある花火職人たちが競う競技会なら、新作花火や創作花火など、普段は目にすることのできない技ものを目にすることができるので、おすすめですよ。
